いそちゃんねる

多忙でも趣味と金に生きる

【感想】五等分の花嫁113話

はいどうも、いそです。

五等分の花嫁最新話更新に合わせて、急いでこの記事を書いています。

それもそのはず。物語は佳境です。

今日一日、頭の片隅には五等分の花嫁のことが。

そんな訳で誰もが気になる最新話の感想とか色々書いていきますよ!

 

 

最新話の感想(微ネタバレ)

 

前回、五人の中から誰を選ぶのか?という引きで終わったのですが、最新話では風太郎と前田、武田の会話から始まります。

その会話の中で「五つ子の中で最初に見分けられるようになった人」が風太郎の好きな人であると判明。

風太郎は覚悟を決めて告白へ。

一方、保健室にスマホを置き忘れていた四葉が保健室に拾いに行くと、後ろから風太郎が「待たせたな」と姿を現すのです。


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「五等分の花嫁」113話

 

 という訳で、花嫁は四葉で確定か?というような終わり方でした。

正直、叫びました。

まぁ、でも四葉が花嫁というのは過去の描写がまだ残っているという点からも納得と言う感じです。

 正直、最後の祭りシリーズの諦めたようなキスを見た時はもう駄目かと思いましたがここに来て四葉がグングンと花嫁の確率を高めています。

 

一言で表すなら、ホッとしています

いやぁ、ネットのスレなどを眺めていると四葉推し以外の人は発狂していそうですね。

でも、まだ確定ではないので四葉推しの私も不安があります。

 

風太郎は四葉を最初に見分けられるようになったのか

 

そこで今回の話で注目されるのが、風太郎は四葉を最初に見分けられるようになったのかという話です。

 

↓下の記事でも書いてはいるのですが、四葉の変装が風太郎に見破られたという話は既にストーリーの中にあります。(それが五月に変装をさせる要因となった)

isoisogingin.hatenablog.com

 

ですが、それは最初なのか?という疑問は残っていると思います。

記憶に残るシーンではスクランブルエッグの三玖の変装を見破るシーン、変装と呼ぶには怪しいのですが、林間学校で一花の真似をする五月の変装を風太郎は見破っています。

では四葉はどうでしょう。

林間学校前で考えてみるとそもそも四葉が誰かに変装するというシーンがないのです。

三玖やその他の姉妹が四葉に扮することは多々あるのですが。

ですが、風太郎は姉妹の四葉の変装(リボンつけるだけ)を見て、四葉と反応するのですからその頃から四葉をしっかりと認識していたのは確かですね。(当たり前)

 

しかし、林間学校の後、五つ子も風太郎も昔京都に行っていたことが発覚し、全員同じ髪型にして風太郎が一人も当てられないというシーンがあります。(五等分の花嫁35話)

 

ではその時点では風太郎が五つ子を見分けられていないとします。

ではそこからスクランブルエッグまでの間で四葉のシーンを…と探そうとしたところすぐに目に入ったのは、なんと36話から、あの四葉回である「勤労感謝ツアー」が始まるのです。

 

isoisogingin.hatenablog.com

isoisogingin.hatenablog.com

このように勤労感謝の話やブランコの描写については私自身も何回も記事にしてきました。圧倒的デートを見せつけたあの勤労感謝の話です。

 

あの話の最後のブランコの描写では珍しく四葉の気持ちが表れている描写であるのと同時に風太郎とも確かに通じ合っていたのでは?と。

つまりあのデート回がきっかけだったのではないでしょうか?

 

花嫁は確定か

 

さて、ここからはグダグダと書いていきますが、大事なこととして今回の話で花嫁は四葉に決定したのか?という疑問です。

 

正直、十中八九四葉が花嫁で確定だろうとは思います。

しかし、私が読んだ漫画の中にも「ニ〇コイ」政宗くんのリ〇ンジ」のように告白のシーンまで持って行ってからの、実は今から告白しに行くんだパターンというものを見たことがあります。

 

訓練されたヲタクは真に確定の瞬間までは喜ばないのである。

 

という訳でして、ここから四葉に対して「昔会ったのはお前だったんか」みたいな答え合わせだけをして五月や他の姉妹の方へ向かう可能性も無きにしもあらず。

 

 

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「五等分の花嫁」113話

ただ、風太郎はオレンジジュースもってるし(子供っぽい=四葉)、学園祭シリーズの

中で風太郎自身が過去に縛られないみたいな発言をしているし、今回の話でも四葉のところへ向かうことに他の姉妹が気づいているっぽい描写があるし、、、

 

これで四葉から他の姉妹へと行ってしまったら、なんというかいろんな意味で「〇セコイ」以上とネットで騒がれ、非難されるような気がしないでもない。

 

正直、個人的には勿論、推しである四葉が花嫁に選ばれることは嬉しいが、それと同時にこの数話がこの「五等分の花嫁」という作品を今後も読むかどうかを決める分水嶺になりそうです。

 

推しが選ばれそうだからなのかもしれないがここは四葉でスパッといってくれ。

何かと言い訳をして告白の場で他の人のところへというのは興ざめである。

 

読者の期待を良い意味で裏切ってきたねぎ先生がどのような展開を見せるのか来週まで正座で待機しなくてはいけないですね!

 

とりあえず語らせてくれ

 

はい、ここまで長々と語らせていただきありがとうございます。

もうしばし、お付き合いください。

 

先程も書きましたが、実はまだ花嫁が四葉とは確定していないんですよ。

まだビクビクしながら一週間待たないといけません。

 

ですがもし四葉だったらですよ。

先程書いた通り、四葉が変装した描写というのはほとんどないのですが、風太郎は四葉のことを真っ先に認識しています。

それは勿論四葉の方からアクションがあり、五つ子の中で一番最初に風太郎の生徒として関わるようになったからというのもあるでしょう。

四葉が顔を見せていないのに風太郎が四葉を認識するシーンはあります。

リボンです。

リボンが付いている=四葉、というのは本質的な見分けるではないのかもしれません。

しかし、風太郎に一花と四葉を間違えられたことから四葉が姉妹の中で一番最初につけはじめたヘアアクセサリーであるリボン。

この物語において、結果としてそのリボンが風太郎に覚えてもらうのにどれだけ役立ったかを考えると是非、今度は間違わないでくれと思ってしまします。

 

これ以上はまた別の機会にしましょう。

 

とりあえず大事なのは花嫁はまだ確定していないから四葉推しも震えながら待機しなくてはいけないという事です。

 

 

読んでいただきありがとうございます。

感想などはこの記事にでもTwitterのリプライなどでもコメントしていただけるだけで嬉しいです。

【感想】五等分の花嫁112話


はいどうも、いそです。

私は四葉推しであるためにこの3週間、五月回の間はなかなかにもやもやとした気持ちになりましたが、ようやく五つ子回に戻ったので改めて今週分の感想と僅かですが考察とも言えない妄想を書いていきたいと思います。

 

 この二本でお送りいたします。

 どうか今週もお付き合いください!

 

①112話感想(以下微ネタバレ)


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「五等分の花嫁」112話

とりあえず四葉のカットを。

はい、という訳で最新話の感想なのですが、久しぶりに五つ子全員にスポットが当たった感じがして、ホッとしました。

やっぱり、タイトルに誰かの名前が書いてあるとそこにばかり注目してしまい、私としても四葉成分が足りなかったのですが、今週は実家のような安心感。

 

大雑把に話してしまえば、最新話ではとても大きな展開があったわけではありません。

五つ子で集まって、お祭りを楽しみ、そして選択の場へ・・・と言った感じです。

しかし、だからこそ、来週の「確定演出」である風太郎の選択に注目がいきます。

 

それと同時にお祭りを回る五つ子の会話。

先程も書きましたが、本当に久しぶりだな!という感じ。

皆がバラバラなのも、結局ポップコーンが塩味になるのも微笑ましかったです。


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「五等分の花嫁」112話

でも最後の誓いの部分ではやはり読者としても緊張と言いますか、結局誰が選ばれるんやとドキドキしながら一週間を過ごすことになりそうです。

なんか、ここまでくると、語っても仕方ないみたいな感じがあるので今週はこんな感じのフワッとした感想で。

 

②最後の祭りシリーズの扉絵について

 


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「五等分の花嫁」101話


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「五等分の花嫁」103話


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「五等分の花嫁」105話


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「五等分の花嫁」107話


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「五等分の花嫁」109話

 

はい、ここに最後の祭りシリーズの扉絵を列挙しました。

五つ子がそれぞれ一人で居るシーンが扉絵となっており、この扉絵のカットが全て同じ時間であることは以前から多くの人が考察されていました。

 

そして最新話で風太郎に選択を迫り、それぞれの場所へと歩いていく五つ子の様子が描かれています。つまり、この扉絵のカットは風太郎を待っている間の様子でしょうか?

 

あれ?

なんで四葉だけ、外に居るん?

一花はベランダ、二乃は黒板前、三玖は廊下、五月は教室の席。

それぞれ学校の校舎内に居ますよね。最新話で五つ子が離れ離れになったのも、もちろん校舎の中です。

え?

 

なんでやねん。

ここからかなりの妄想が入りますが、四葉風太郎に呼び出されている可能性は無いでしょうか?(無いかなぁ)

今回のシリーズで四葉のキスは風太郎に気づかれておらず、五月はキスの描写がありませんでした。この二組をこのまま放置するとは思えません。

 

五月に恋愛感情が無ければ放置でもいいのですが、四葉に関しては恋愛感情を持っていることが明白で、このままでは切ないものの若干物足りないですよね。

結局、昔の出会いのことも風太郎と答え合わせ出来ていません。

 

そして以前からこの記事でも考察していますが、結婚式のシーンで前田がキャンプファイヤーで踊っていたみたいなことを匂わすような発言がある一方で、なんで前田がそんなことを知っているんだよみたいな意見があり、実は風太郎と花嫁はキャンプファイヤーを踊っていたみたいな説もあります。

isoisogingin.hatenablog.com

 

後夜祭でキャンプファイヤーあるんじゃね?

 

そしてここで四葉風太郎が踊ったりするんじゃね?

それを前田が勘違いしていただけなんじゃね?

 

ここまでの話はかなり可能性が低い話ですが、扉絵で四葉だけ外に居るというのは注目しておきたいポイントになります。

 

そして、四葉の過去の話や四葉の幻のキスをこのまま放置せず回収してほしいなぁと願って止みません。

 

なんにしてももう花嫁が確定するのであれば最新巻が風太郎が指輪を渡すシーンであったのも頷けてしまいます。

本当にクライマックスという感じで来週まで待機しましょう!

 

 

【プロスピ日記】選ればれたのは弌大でした

はいどうも、いそです。

 

実は3ヶ月ほど前からプロスピAというアプリゲームをやっています。

 

私自身は無課金でゆるゆるとやっているのですが、情報化社会の今、インターネットにはゲームの攻略が溢れていますね。それを見ながらゲームをプレイングしていけば恐らく誰でも一定のレベルまでは遊べるでしょう。

 

なので私がここから書いていくのは攻略ではなく、ただの日記です。

攻略は他の方の記事を見てください。

お暇な方や関心を持ってくださった方は読んでいただけると嬉しいです。この日記を見て一緒に楽しんでいただいたり、ブログに対するコメントやゲームへのアドバイス等はブログにコメントまたはTwitterにリプライしていただけると大変嬉しいです。

 

 

ということで本題です。

 

 まず、事の発端は先日の抽選会でした。

どうせ当選しねーよ、という気持ちで抽選チケットを割り振っていたのですが

当たりました。C賞とF賞が当たったのです。

 

(第二回の方は外れました)


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正直、4周年記念ガチャエナジーが足りなくては300連で諦めていたのです。

 

しかし、エナジーが降って湧いてきた!

 

これは、500連引いて選択契約書を貰いたい!

 

という訳で500回引いて、選択契約書を貰いました。

正直初めて貰ったので使い方が分からず、不安でした。

 

すぐ引くべきなのか、待つべきなのか。

そんな折にどうやらクリスマス年末周辺に大きなガチャが来るらしい、という話を耳に挟みました。そのガチャを考えると恐らく年末くらいまではガチャ禁をしてエナジーを貯めていく感じになるかなと考えました。

(初心者で無課金なのでエナジーの貯まりが遅い)

 

当分ガチャを引かないのであればサッと引いてしまおうということで(ガチャ欲には敵わなかった)、選択契約書を使いました。すぐに!

 

私としては有原が欲しいのですが、series1の有原は正直スペックが滅茶苦茶高いという訳ではないのです。有原の今シーズンの活躍を考えるとseries2ではかなりのスペックアップが期待できます。そうなるとseries1の有原を選んでしまうのは勿体ない気持ちになってしまいます。

 

そこで選ばれたのは弌大でした!

 

見てください、この球種の数!

 


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全部で10球種。これは使うのが面白いに違いない!

 

 

後でインターネット見たら金子さん、プロスピAで一番球種多い説?がありました。


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今シーズン、日ハムに来てくださって、防御率3.04ながらも8勝あげています!

今シーズンは先発不足に苦しんだので本当に居なかったらチームがどうなっていたことかと思ってしまいます。

 

来シーズンは10勝をどうかお願いします!

千尋ではなく弌大が最高だ!と日ハムファンで騒ぎたいです!

 

という訳で選ばれたのは弌大さんでした。

今はレベル上げ中です。リアタイではやっぱ使っていて楽しいですね!

ツーシーム枠ギリギリに決めたり、スライダースラーブとシュートで揺さぶったり。

 

もしフレンド登録していただける方は

[825-211-753]のIDをお願いします!

 

野球の試合がないので最近はプロスピで野球成分を摂取するしかないので、早く来シーズン始まれと願う毎日です。では、また近日。

 

 

 

【感想】五等分の花嫁108話

はいどうも、いそです!

 

五等分の花嫁最新話更新されました!

もう涙が止まりません!

睡眠時間を削ってでも感想の方を書いていきたいと思います!!

 

ちなみに先週の感想はこちらから

 

isoisogingin.hatenablog.com

 

 

とりあえず先週のねぎ先生のこのツイートをご覧ください!

 

 

先週のページ数を削って今週は22ページにしたとのことです。ページ数調整までいれた四葉回一体どんな展開に?とドキドキしながら一週間待っていました。

 

108話のあらすじ

 

冒頭は四葉と 竹林の会話から始まります。

四葉風太郎と一緒に居た女の子だと見抜く竹林、なかなかに頭がキレますね。

でも、よく考えれば竹林が学園祭を後にするシーンで昔は四人にしか会っていないにも関わらず「五つ子に会えた」と言っていることから予想がついたかもしれませんね。

見落としてました。

 


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「五等分の花嫁」108話より

 

まぁ、倒れた後の四葉の反応は予想通り。

皆に申し訳ない、謝らなきゃ、私がもっとやらなきゃ、と自分で全てを背負い込もうとします。しかし、風太郎は四葉に学園祭で四葉に助けられた人たちが四葉が倒れた分をカバーしてくれたことを告げます。陸上部の部長もちゃっかり登場していて笑ってしまいました。

 

そこで、四葉は頭を下げて、風太郎に仕事を託します。

全てを背負い込む四葉が人にお願いするとは……

ある意味で四葉の成長が見られた良いシーンでした。

 

そして、学園祭で四葉の仕事を引き受け、疲れ果てて階段で半分眠っているような風太郎に、後ろから四葉が話しかけます。

 

ここで呼び名が「風太郎君」になっています。

完全に昔会ったのは自分だと言わんばかりの行動ですね。

 

しかし、風太郎は疲れているのか振り返りもせず、零奈(四葉)と会話します。

 

そして、風太郎の「昔のことより大切なのは今だろ」という言葉に対して、「もう君との思い出に頼らない。自分で自分の価値を探していくよ」と言います。

 


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「五等分の花嫁」108話より

 

風太郎と出会った頃から過去を引きずり、姉妹間でも過去の負い目から風太郎に好意を向けないようにしていた、そんな四葉にとってこの言葉はとても重いものだと思います。

 


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「五等分の花嫁」108話

 

そして風太郎の寝ている隙にキスをしますが、風太郎は夢だったのかと思ってしまいます。

 

四葉の方は、我ながら思い切ったことをした、最後の思い出作りになったと涙を流します。涙を流し、躊躇いながらも前に進まなきゃと決意します。

 

感想

 

さて、今まで過去に囚われてばかりだった四葉が過去との鎖を断ち切って前に進む決意をするという、もう涙なしでは読めないストーリーでした。

 


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「五等分の花嫁」108話より

 

四葉のキスは学園祭を通して、風太郎との会話を通して、過去に拘らないからこそ、昔会っていたという思い出も、他の姉妹を優先しなきゃという想いも関係なく今の自分に従った結果の行動だったのかなと思います。

 

姉妹の中で将来やりたいことが見つかっていないのは四葉だけという話はいろんな所で話題となっていますが、四葉が自分のやりたいことを探すためにも、この成長は無くてはならないものであり、今回確かな一歩を踏み出したと思います。

 

それは、結果として四葉が零奈であることも、四葉がキスしたことも風太郎は自覚していないのですが、四葉が「風太郎君」呼びして自ら零奈を演じたところからも窺えます。

 

一方で四葉、お前から風太郎との過去の話を取ったら花嫁の可能性めちゃんこ下がるんじゃね?と読みながら少し思ってしまいました。四葉が花嫁の可能性を信じ続けますけど!

 

そして四葉がキスした後のこのセリフ。

 


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「五等分の花嫁」108話より

 

思い切った、というのは「初キス」を意味しているのか、四葉姿のままキスしたこと」を意味しているのか。これが初キスなら鐘の下でのキスが否定されてしまい、花嫁候補から外れることになってしまいます。

 

また、キスの後の涙はまるで風太郎との恋を諦めて、過去の想いと一緒に閉じ込めてしまうようなものにも見えてしまいます。

そうなると来週以降の五月回の展開次第では本当に花嫁が決まっていしまうかもと思いつつ、四葉が前に進み始めたからこそ、風太郎に四葉のやりたいことを見つける手伝いをしてほしいし、願わくばその将来に四葉風太郎二人の姿があることを願ってしまいます。

推しの幸せが一番です。

結ばれてから実は昔……という展開は最高に素敵ですね。

 


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「五等分の花嫁」108話より

 

四葉の過去との決別と未来のための一歩。

もう涙無くして読めません。号泣でした。

 

そしてキスにたいしてメタ的に見れば、一花ニ乃三玖とは違って風太郎がキスされた自覚がないですね。結局、四葉が昔の女の子というのもバレてません。

 

つまり、四葉は前に進む決心をした一方で四葉イベントはまだ弾数があります。これは風太郎が意識ある状態でのキス、過去バレのイベントが来ることを暗示しているのでは?

さすがにこのままフェードアウトするにはちょっとイベントが残りすぎですよね。

 

と、泣くだけ泣いて、いつも通り四葉の花嫁姿を想い描いて今週の感想を終わります。

 

 

コメントなどもどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四葉が花嫁の可能性が高まった??~花嫁確定イベント~

はいどうも、いそです。

 

毎度お馴染み今回も「五等分の花嫁」についての記事になります!

 

姉妹の中で四葉推しであり、今までもいくつか記事を書いているので是非ご覧下さい。

 

 

 

今回はもう、ネット上でも多くの人が考察していますが、花嫁確定イベントから四葉が花嫁であるかどうかを改めて考えていきたいと思います!

 

では、そもそも花嫁確定イベントとは何か?

 

「五等分の花嫁」では姉妹と風太郎の高校生活を描く現在以外に、エピソードの隙間に風太郎と花嫁の結婚式の様子が描かれます。

 


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「五等分の花嫁」1話より

 

その結婚式の中であの時あれしたと言った会話が散りばめられ、読者はそれをヒントに花嫁を推理していくという構造をとっています。ただのラブコメじゃないんです。ミステリー要素満載です。

 

 

では、具体的に花嫁確定イベントとして何が挙げられるか?

 

①林間学校の結びの伝説

②鐘の下でキス

 

この2つが目立ったものとして挙げられます。

それぞれのイベントに注目して考えていきましょう!!

 

①林間学校での結びの伝説

 


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「五等分の花嫁」22話

 

この話は「五等分の花嫁」の24話から32話までで掲載されている林間学校のエピソードです。林間学校で行われるキャンプファイヤーで一緒に踊った人が結ばれる、またそこから転じてキャンプファイヤーの終わりに手を繋いでいた人と結ばれるという伝説です。

 

キャンプファイヤーの結びと縁結びがかかった洒落た伝説だなと思います。青春ですね。

 

そしてこの「結びの伝説」シリーズに入る前に結婚式のシーンが挿入されるんですが、そこで結婚した前田が自分たちの馴れ初めとしてキャンプファイヤーを思い浮かべ、「…そういえば知ってるか? 上杉たちもあの時…」という台詞で終わります。

 

ここから結びの伝説が花嫁確定イベントとなるんですが、最終的には以下のように五姉妹が風太郎の指をそれぞれにぎるシーンで終わります。

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「五等分の花嫁」32話より

 

このシーンから五姉妹全員が花嫁の可能性があると考える人や四葉推しの人なら左手の薬指を握っているのが四葉だから花嫁なのではないかと考える人など様々だと思います。

 

ですが薬指を握っているから花嫁確定かと言われるとなんとも微妙な気がします。

 

実はこの話の前、31話で五姉妹が風太郎と同じ部屋に居ると判明した後、五月が風太郎の手を握るシーンがあります。そして同じページにキャンプファイヤーのカウントダウンの声が入っています。


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「五等分の花嫁」31話より

 

風太郎の部屋に姉妹が集まるのはキャンプファイヤーが始まった後だというのは一花と三玖の会話シーンや二乃のコマから分かります。となるとこのカウントダウンはキャンプファイヤーの結びでの掛け声だと分かりますね。

 

それでは結びの伝説は五月で確定でしょうか?

 

しかし、このページ31話の最後なんですよね。そしてこの次の話は結婚式になります。

そうなると結婚式に行く前に結びのシーンを入れたかっただけと捉えることも出来ます。

 

32話の五姉妹がそれぞれ風太郎の指を握るシーンの前のコマにも31話と同じキャンプファイヤーのコマが入っています。結びの瞬間がどちらなのかで変わりますが、この時点で花嫁を確定させてしまうことはない、四葉の可能性を信じていたいですね。

 

そしてさらにこの結びの伝説でネット上で噂されているのが、風太郎は姉妹の誰かと踊っていたのではないかという説です。

 

結婚式で前田が知っていたように言うが、部屋の中で指を握っていただけなら前田は知らないんじゃないかという理由です。そして、五姉妹が風太郎の部屋に行こうと決めてから実際にどれくらいの時間が経過しているかは明記されていません。

四葉と五月は一緒に来た風では無かったというちょっと不思議な状況なんです。一花の発言から一花と三玖は一緒に来た可能性が考えられますが、四葉達は違う。そして五月より四葉の方が早く風太郎のところに向かっている。

 

このような点から二乃との約束を守るためにキンタロー姿で出てきた風太郎と二乃に扮した(あるいは風太郎には見分けがつかなかった)四葉が一緒に踊ったという事も考えられます。四葉風太郎と肝試しの脅かし役をやっていたのでキンタロー姿も認識していますし、二乃との約束を聞いていた可能性も考えられます。また、真っ先に風太郎のお見舞いに行った四葉風太郎が誰かと勘違いしたという事も考えられますね。

 

ただし、この説もとい妄想には少し引っかかる点があって一花二乃三玖が外に居る以上、踊るのは難しいんじゃないかという点や、見張りの先生がザルすぎる点、そしてそんな時間あったんかという点です

 

本当だったら面白いですけど、やっぱり現実的には31話で単独で手を握る五月か姉妹で握るときに左手の薬指を握っている四葉が有力じゃないかなといった感じですね。

 

 

②鐘の下でのキス

 はいそして鐘の下でのキスですね。この話は61話~68話の「スクランブルエッグ」での出来事ですね。例のごとく、一番最後は結婚式のシーンで風太郎と誰かが既にキスをしていたという事が明かされます。

基本的にこのエピソードの中では姉妹皆五月の姿をしています。

 

なので最後のキスも一体誰なのか分からないわけですが、

 

三玖はこのエピソードの中で風太郎に変装しても見破られるシーンがあります。ようやく三玖を見分けれた!のすぐ直後に見破れなかったということがあるでしょうか?また学園祭のエピソードで二乃がキスしたという話を聞いてキスするという流れからも違うかなと思います。

 

また、肝心の四葉なのですが今までは四葉は変装が苦手という設定があったわけです!


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「五等分の花嫁」90話より

 

しかし、107話で、ついに四葉は演技が得意であることが判明しました。まぁ風太郎への恋心を隠している(たまに爆発するが)ことから察せますよね。

(↓の記事にも書いています!!)

isoisogingin.hatenablog.com

 

これにより今まで(読者はそうは思わなかったかもしれないが)四葉は変装が苦手というその情報のみで否定されていたこの鐘の下でのキスの候補として外せなくなります!!

そうなると四葉もまだ花嫁候補に入るのではないでしょうか?

 

 

一花、ニ乃、五月に関しては本当に分かりません!(丸投げ気味)

 

一花の学園祭でのセリフ。なぜ知っているんだ?それとも本当に鎌かけただけなのか?

 

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「五等分の花嫁」101話より

 

ニ乃と五月は本当に絞りきれないですね。

ただスクランブルエッグ時点で五月が風太郎にキスをするとなると、四葉と同じように初対面から好きだったか、夢を見つけてくれて好きになったか、あまりフラグというフラグが立ってない気がするんですよね。

 

ニ乃は「攻めてなんぼ」という発言もあるようにやりかねない……という感じなんですよね。

 

 

 

しかし、大切なのは確定イベントが二つあるということ!!

この二つのイベント両方をクリアしていなくては花嫁ではない!

そこから総合して考えるとやはり五月と四葉が現状では花嫁の可能性が高いのではないかと思われます。

 

願わくば来週以降の学園祭エピソードで四葉の花嫁を匂わすような展開が来てくれ!とりあえず負け臭のする展開にはならないことを願って一日五回四葉の方に向かって礼拝する生活を送りたいなと思います。

 

 

 

【感想】五等分の花嫁107話

はいどうも、いそです。

 五等分の花嫁最新話を読んで大急ぎで記事を書いています!

 

今回の記事は今までの考察記事とは異なり、とりあえず107話「最後の祭りが四葉の場合①」を読んだ上での感想と来週以降の展開への期待を書いていきます!

 

と言うわけでついに四葉です

今までの展開から今回の話も2話構成だと考えられますが、ネット上では四葉回は2話で終わらない可能性もあると考えている人もちらほら。

 

今のところ風太郎が一花、ニ乃、三玖とキスしており、四葉はどのようにキスするのか?そもそもキスをしないのでは?みたいな考えも浮かんじゃいます。

 

僕の予想は下の記事から読めますので是非ご覧ください。(ほとんど外れた模様です)

 

isoisogingin.hatenablog.com

 

さて、感想ですが、まずは倒れたのは四葉だったか~という感じです。

まぁ予想通りと言えば予想通りですが、これで先週予想した劇中で風太郎と四葉がキスというシチュエーションはかなり難しくなったと思います。

 


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「五等分の花嫁」107話より

 

ただ四葉推しの自分としては四葉の曇った表情が、過去回想の闇落ちと重なって苦しいと思う反面いつも笑顔の四葉をもっと曇らせたいという変態的な想いもあったりします。

 


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「五等分の花嫁」107話より

この表情個人的には大好きですね。ごちそうさまです。

 

しかし、その一方で四葉風太郎が二人きりで話すシチュエーションは簡単に作れそうですね!

 

多くの人が予想するように四葉が自らキスするというシチュエーションは四葉が昔会った女の子だという身バレも同時に起こるのではと私も考えています。

 

そうなると2話では収まりきらなさそうですね。どうなるやら。

 

四葉が承認欲求が強いというのは過去回で描かれており、また退学騒動から自分よりも他人(姉妹)みたいな思考回路になっているのは分かります。

 

今回の学園祭ではそれが全て裏目に出た感じですかね。ニ乃に注意を受けているシーンも今までありましたが、それでも皆のため仕事を受けて受けて受けまくった結果の病院。

しんどいっす

 

このような過去と同じ失敗を繰り返し続ける四葉に対してそろそろ風太郎が何か言うかもしれませんね。やりたいことが決まっていないのも姉妹の中で四葉だけなので、病院と二人で喋れるシチュエーションで何かあるかも?と言った感じですね。

来週の話冒頭で四葉が既に退院している可能性もありますが。

 

さてまぁまとめると曇った四葉もいつまでも見ていたいし、早く元気な四葉が見たいという矛盾した感想になってしまいますね。

 

そして最新話で気になった部分があります。


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「五等分の花嫁」107話

 

演劇の部長の発言から演技が上手い、それも主役級の役を任せられるくらいに上手いということが分かりました。

 

あれ???

 


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「五等分の花嫁」90話

 

え???

 

以前の話では四葉は変装が下手という伏線があり、今度また記事にしますが、色々と矛盾するような部分が見られたわけです。(具体的には鐘の下でのキスは五月の変装状態であるが、四葉の変装は見分けられると仮定すると花嫁が四葉である可能性は否定される)

 

このような矛盾が解消されたという意味では(四葉が嘘をついていた or 姉妹間では見分けられるだけで演技力はある)今後四葉が花嫁になる可能性も改めて見えてきたのではないでしょうか。

 

さて、そんな感じで感想を終わりたいと思います。

読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

 

 

学園祭での四葉回を予想~演劇中のキスの可能性~

皆さんこんにちは。

四葉を推して止まない、いそと申します。

今までも2回ほど四葉に関する考察ブログを上げたりしていますので、こちらも是非ご覧下さい!

 

isoisogingin.hatenablog.com

 

勿論、今回も四葉に関する考察になります。

6週間かけて学園祭の一花、ニ乃、三玖のエピソードが続きました。ならば、来週から四葉回が始まるのです!そのはずです!

うおぉおっぉぉぉぉぉぉぉ四葉あぁぁぁあぁぁぁぁぁぁ

 

そこで、今回は来週から始まる四葉回、どのようなエピソードになるのかを考察予想していきます!展開の予想だけ読みたい人は最後の方までシャーとスクロールしてください!

 

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「五等分の花嫁」100話より

 

という訳で、いよいよ考察していこうと思います。

基本的に今までの学園祭エピソードは時系列が混ざっており、尚且つ各姉妹それぞれに焦点が当てられており、四葉五月の二人に関しては何してるん?ってブラックボックス状態です。

 

そこでエピソードの要点を考えてみると、

 

①演劇の代役

②火事騒ぎ

③倒れたのは誰?

④一花と風太郎の会話

四葉はどのようにキスするのか?

 

になります。

順番に考えていきましょう!

 


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「五等分の花嫁」100話より

 

①演劇の代役

学園祭において様々なお手伝いをこなしている四葉ですが、99話で演劇部の部長から何かしらの相談事を持ちかけられていましたね。今のところこの描写が伏線として回収はされていません。どのように関わってくるのでしょうか。

 

②火事騒ぎ

学園祭で火事騒ぎ(ぼやで済んだ)があったことが発覚したのは105話のラストでした。今週の106話でぼや騒ぎがあった後、美玖と四葉風太郎と竹林さんの会話を眺めているシーンがあることから、火事は1日目にあったことが分かりますね。

風太郎と同じく四葉も学級委員の役割を担っています。この火事が四葉の負担となるようなことは少し考えにくいですが、重要なイベントではあります。これは姉妹バラバラのエピソードがどのような時系列で流れているかを知るためにも是非把握しておきたいです。

 

③倒れたのは誰?

さて、これも重要な伏線ですね。病院で一花が駆けつけ、二乃と風太郎に遭遇するというシーンがあることから倒れたのは美玖、四葉、五月に絞られます。最初は美玖が火事などで病院へ、という話を予想していたのですが、106話で火事が1日目に起きたこと、病院のシーンは2日目以降であること(二乃の「学園祭の片づけ」というセリフから3日目の可能性が高い)から、美玖の可能性も低いのではないかと思いました。

では、四葉と五月どちらが病院へ?

四葉なら様々なお手伝いで疲れてや演劇中の事故などが考えられます。一方、五月なら学園祭と受験勉強の両立が上手くいかなかったや食べ過ぎ笑が考えらえれます。

なんとなく四葉の可能性が高い気がしますが、五月の可能性も前者ならありえますね。

 

④一花と風太郎の会話

これはあまり関係ないのですが、一花との会話で「キスが誰だったら一番嬉しいか」というものがあります。おそらく学園祭で風太郎は姉妹全員とキスをすると思われます。つまり、この話は姉妹→風太だけでなく、風太郎→姉妹の関係にもそれなりの決着がつきそうですね。

そこで風太郎にとって大きな存在とはやはり「昔会った女の子」な訳です。四葉だと気づくか、零奈として現れた五月か、いずれにせよ何かしらの告白がなされるのではという予想がつきますね。

四葉はどのようにキスをするのか?

 さぁ、ここで四葉はどのようにキスをするのか?

これを考えていきます。

個人的には3パターン考えました。3番目が推しです。

  1. 四葉が気持ちを抑えきれない
  2.  演劇中の事故
  3. 演劇の流れで

 

1.四葉の気持ちが抑えきれない

これは、四葉の秘めていた想いが爆発するという流れですね。

もし、鐘の下でのキスが四葉であると考えられるなら、衝動的なキスというのも可能性として考えれるでしょう。しかし、このパターンは風太郎に四葉が昔の女の子だと暴露することに等しいです。この流れなら風太郎→四葉の気持ちの矢印が向くのも考えられますが、この物語においてこの過去は結構重要なのでちょっとあっさりしすぎな気もします。

2.演劇での事故

これは演劇の最中に事故が起こり、それを風太郎が助けるという流れです。

このパターンだと四葉が病院に運ばれることになりますが、風太郎とキスという流れにはなりにくいような気がします。どうやってキスするんでしょう。病院ででしょうか。

 

3.演劇の流れで

ぶっちゃけ考察というか個人的な妄想です。

これは2つ目とは似て非なるもの。学園祭、演劇と言えば皆さん何を思うでしょうか。

そうキスです。ロミジュリです。漫画なら定番ですね。

 

100話のコマ割り(ページ上の画像参照)で姉妹一人一人のイベントの一コマが描かれています。キャスト変更という貼り紙が演劇であり四葉回を示していると思います。

上のポイントで挙げましたが四葉は演劇部部長から何かしらの相談を持ち掛けられています。演劇が下手だから練習しろ、と助っ人で入る人に言うでしょうか?

ここはむしろ四葉が重要な役をやるということではないでしょうか

そこにキスシーンがあって、当日キス相手役が風邪などで休んだり、四葉風太郎にキス役を頼んだり、そうした事情でのキャスト変更という貼り紙と考えることも出来るのではないでしょうか。

つまりキャスト変更とは四葉のことではなく、四葉のキスの相手役を示している。

この妄想だと四葉風太郎のキスは意外と自然にいくのではないかと思っています。ちょっと王道すぎますかね。こういう展開大好物なんですが。

 

 

このように今回は来週以降の四葉回、どのようにキスに繋がるのかを考えてみました。

四葉の想いが爆発してキスも捨てがたいですが、個人的には演劇中での風太郎と四葉のキスも面白いのではないかと思います。

妄想が過ぎましたね。来週が楽しみです!!